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ジルジレット健康コラム

「熱中症」に気をつけて、 暑い夏を楽しく過ごしましょう。

今年の夏を楽しく過ごしていただくために、注意していただきたいのが、「熱中症」です。

健康コラム第1回は、「熱中症」予防についてまとめました。

<熱中症に注意すべき状況>

●猛暑の炎天下での運動や仕事。

 (畑仕事、ゴルフ、ジョギング、クラブ活動など)

●気温35℃以上になる猛暑日。

 (プールに入っていた人が熱中症になった例もあります。)

●ムシムシと湿度が高い日。

 (汗が蒸発しないために、体の中に熱がこもってしまいます。)

●蒸し暑い屋内での長時間滞在。

●アスファルトやコンクリートなどの照り返しのきつい場所

●炎天下に駐車中の自動車内。

<熱中症になりやすい方>

●高齢者、幼児、体力のない方。

●暑さ慣れしていない方、我慢強い方。

●肥満、高血圧、糖尿病、心疾患などの基礎疾患のある方。

●風邪、発熱、下痢、寝不足、二日酔いの方。

<熱中症を予防するために>

●運動は、朝夕など涼しい時間帯に行う。

35℃以上の猛暑日には、激しい運動を控える。

●水分補給、塩分補給をこまめに行う。

●吸湿性、通気性のよい衣服を着用する。

●疲れたら無理をせず、涼しいところで身体を休める。

●外出の際は、帽子、日傘を忘れずに。

 (最近、男性用の日傘も発売されています。)

●我慢&節約もほどほどにし、無理をしない。

 (特に中高年の方は、暑さを我慢し、電気代を節約してしまいがちです。)

<水分補給の方法>

●のどが渇いたと自覚する前に、少量ずつこまめに補給する。

●水分はできれば常温で、もしくは体温に近い程度の温度で補給する。

 (最近、コンビニでも常温ドリンクを販売しています。冷たいドリンクは、胃に負担

  がかかり、夏バテの原因にもなります。)

●スポーツドリンクは、カロリーオーバーになるので糖分の低いものを選ぶ。

 (スポーツ中、後などは糖分の高いものでもOKです。)

●お酒類は利尿効果があり、アルコールを分解するために体内の水分を消費してしまうの

 で、お酒とともに水やウーロン茶で水分補給を。また、寝る前にも必ず、水分を補給す

 る。

熱中症の初期には、体が重く感じる、気力がわかない、めまいがする、といった症状があらわれます。

おかしいなと思ったら、すぐに涼しいところに移動し、着衣を楽にして、水分を補給してください。

それでは皆様、熱中症に気をつけて今年の夏を楽しく

お過ごしください。

  • 2015.07.14
  • 19:54

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